自撮り棒は危険なの?メーカーや価格も気になる!事故や規制についても!



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最近自撮り棒なるものが危険視されているらしいです。

てか!自撮り棒って何・・・

気になりますよね!

そこで今回は自撮り棒については勿論の事、メーカーや価格についても調べてみます!

また危険視されていると言うことは当然、事故や規制についても気になります。

なので事故規制についても調べて見ました!

まずは自撮り棒ってどう言った物なのかについて簡単に説明していきます。

自撮り棒ってそもそも何?


自撮り棒とは、スマートフォンで自撮り(自分撮り)をする場合に使う棒のことです。

↓の画像が自撮り棒です。

自撮り棒


使い方は、こういった感じの棒にスマフォをセットして後はボタンを押して写真を撮るだけ。

意外と簡単!!(笑)



勿論簡単な設定はしないといけないですが。

そして自撮り棒にはBluetooth式イヤホンジャック式という2つのタイプがあります。

ちなみに今説明していたのがBluetooth(ブルートゥース)式。

これは電波を飛ばすので余計なコード等はいりません。

反対にイヤホンジャック式は付属コードで自撮り棒とスマホを連結します。

自撮り髪


こんな感じですね。

勿論Bluetoothは電波なので、他の電波の影響を受けて動作しなくなる可能性もあります。

しかし私のおすすめは断然Bluetoothです!

なぜなら余計なコードとか増やしたくないから(笑)

コードどこやったっけ・・・

っていう煩わしさから開放されます(笑)

ちなみに・・・何故自撮り棒なるものを使うのかというと。

自撮りでも、普通に写真とってもらった様に綺麗に撮れるから!!

通常自撮りすると、範囲が狭く自分の顔以外はあまり写りません。

でも自撮り棒を使うと、背景までクッキリ!!

その為、人気がある様です!

でも、そんなん誰か一緒に行くなり撮ってもらうなりした方が早いじゃん!(笑)

メーカーや価格について


自撮り棒のメーカーや価格も凄く気になるところ。

そこで調べてみました!

すると!!

ザクザク出てきましたよ・・・

よくわからないメーカー達が(笑)

どうせなら日本のメーカーないかな?と思って探したのですが。

意外と日本メーカーってないんですよね~

でも根気よく探していく内に・・・

日本メーカーの自撮り棒見つけました(笑)

作ったのは日本のメーカーnikonの子会社nikonUSAという会社です。

そして今回開発されたのはN-MP001という製品。

自撮り棒


ん?(デジャヴか?なんかコレみたことあるな・・・)

そう!皆大好き胃カメラ!!さんですね(笑)

そしてなんといってもこの商品!

最新鋭という事もあり、凄く高性能!!

なのですが・・・

それに比例して価格も一般の自撮り棒に比べると少し高価格です!!

というのも通常の自撮り棒の価格は大体800~6000円前後。

ソレに対してこれは7000円前後。

なので少し高価格!!かなって感じですね。


危険?事故や規制について


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最近、自撮り棒は凄く危険だとニュース番組などに取り上げられることがあります。

ですが・・・

実際、本当にそんなに危険なのでしょうか?

コチラの画像を見てください。

迷惑自撮り


画像を見てみると、確かに高い所が見れて一見便利そうですよね。

でもよく考えて見てください。

画像は上に伸ばしてるから良いですが、この棒を下ろす時や横に向けた時。

すっごく危険!!ですよね。

もしかすると他の人の頭の上にスマートフォンが落ちてくるかもしれません。

それに観光地で自撮りに夢中になってしまい、振り回して人に当たってしまう可能性もあります。

私は、便利なものというのは常に危険と隣り合わせだと考えています。

自動車やスマホだってそうです。

凄く便利だけど危険な所ってありますよね。

自撮りする際に便利なだけにたくさんの人が自撮り棒を使っています。

しかし一部の人が危険な行為をするだけで、その物自体が悪い印象を受けていまいます。

なので自撮り棒は危険と言えば危険ですが、マナーさえ守れば安全に使える!!物だと思います。

事故や規制について

自撮り棒が日本でも売られる様になり、少しずつ普及してきています。

使う人が多くなれば当然、事故が起こり規制の対象になります。

そこで日本では、どの様な事故が起こっているのか。

それによって規制はされているのか。

の2つを調べてみました。

まず日本国内での自撮り棒の事故ですが、今の所ないみたいです。

しかし海外では死亡事故が発生している様ですね・・・

そのどれにも共通しているものがあります。

それは危険な場所での自撮り!!です。

あまりにも自撮りに夢中になり周りが見えなくなり事故。という事が多いみたいです。

その為海外を初め日本でも自撮り棒への規制が始まっています。

日本国内ではディズニーランドが自撮り棒を規制。

また欧米諸国では美術館での自撮り棒を規制。

多分現状のままいくと、これからもっと自撮り棒の規制というのは増えてくると思います。

なのでこれから先、今以上にマナーを守って使っていく事こそ重要なのではないでしょうか。

今回は自撮り棒は危険なのか?、メーカーや価格、事故や規制についてお伝えしました





























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