全日本まくら投げ選手権大会とは?公式ルールを徹底調査!



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修学旅行の思い出といえば、まくら投げですよね。

友達同士で、まくらを投げ合うという青春の1ページ的な行事。

でも枕投げに全日本選手権大会が存在するってあなたは知っていましたか?

私は最近までは全く知りませんでした。

ですが、日本まくら投げ選手権大会という名前を知ってからというもの、この魅力を是非お伝えしたい!と思い、全日本まくら投げ選手権大会ってどんな大会なのか?、公式ルールって何なのか?を分かりやすく徹底調査しました!

是非お付き合いください。

まずは、まくら投げとは何なのか?について簡単に歴史から説明していきたいと思います。

まくら投げの歴史


まくら投げの歴史について調べてみたのですが、現在の所いつから、まくら投げが存在したのかはわかっていないようです。

ですが、古来より物を投げ合うという風習はあったみたいで、中世に存在した小石を投げる行為(つぶて打ち)もその一種だと言われています。

また日本では昔から遊びとして二組に別れ石を投げ合う石取り合戦というのも存在したようで、明治以降にはそれが、石取り合戦から雪合戦へと変わっていったそうです。

現在最も古いまくら投げの記録として確認されているのは、太平洋戦争末期に沖縄県から学童疎開した対馬丸の生存者による「艦内でまくら投げに興じた」という証言です。

正式な証言があり、記録として最も最古として残っているのは対馬丸の証言ですが、石取り合戦から雪合戦へと変わっていったように、雪取り合戦から、まくら投げへと変わっていったのかも知れないと考えると、明治時代から戦前の間にはもう既にあったのかもしれません。


どちらにせよ、まくら投げの歴史はそこまで古くはないみたいですね。

まくら投げ選手権大会とは?公式ルールの内容も!


全日本


全日本まくら投げ選手権大会というのは2012年から静岡県伊東市のPRを目的に行われている競技です。

元々は、伊藤高校城ヶ崎高校の学生が2010年に「デザセン2010」(全国高等学校デザイン選手権大会)で準優勝した「まくら投げのすすめ」を提案した事がきっかけだそうです。

一般参加も可能で全国からチームを募集していて、多くの方が楽しめるように「大学対抗の部」「一般参加の部」「子供の部」と3つの部に分けています。

しかし、ただまくらを全力で相手にぶつければいい、というわけではなく全日本まくら投げ選手権大会には公式のルールが存在します。

公式ルールとは?

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まずチーム編成は、一チーム8人編成になっており、内訳は大将がが一人、リベロが一人、サポートが三人となっています。

競技エリアの広さは、畳20畳となっており、試合時間は一セット2分×3セットで二セット先取した方の勝利です。

大将にまくらを当てればその時点で一セット先取となり、どちらの大将にも当たらなかった場合は、生き残っている人が多い方が一セット先取となります。

ちなみに大将以外の人が当たった場合、コートの外に敷いてある布団で寝たふりをしないといけないそうですよ(笑)


ほかにも細かい公式のルールは存在するのですが、概要としてはこんな感じかなと思います。

それにしても細かい公式ルールまで設定しているなんて、もうこれはスポーツだ!!(笑)

また、公式のルールとは関係ないのですが、まくら投げ専用のまくらというのも存在するんですよね。

しかも全日本まくら投げ選手権大会公認のまくらが。

まくらん


後は個人的な感想なんですけど、ここまで凄く細かい公式ルール作った人はすごい人だなって思います。

勿論すべてを自分で作ったわけではないでしょうが、それでも凄いですよね。

他のポピュラーなスポーツだって元々は誰かが考えたスポーツなんですよね、そう考えるとスポーツを作った人って天才ですね。

まだまだ始まったばかりの、全日本まくら投げ選手権ですが、今後メディア等に取り上げられれば、ポピュラーなスポーツになるかもしれませんね。

今回は、全日本まくら投げ選手権大会の公式ルールや内容についてお伝えしました。

















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